Hinamatsuri Festival

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Nityaニーチャスタッフのchieです。

 

今日はひな祭り。

ひな祭りは女性の幸せを願う日本の伝統行事ですね。

最近は何段もある豪華な雛人形を飾るお家は少なくなったかもしれませんが、私のお家にもささやかな母の手作り雛人形が登場。

 

 

ラビット雛人形です♡

 

幼い時は祖父から贈られた雛飾りを飾っていましたが、今はだいぶ年代物になり痛みが激しくなってしまったので、今はこの母の雛人形を飾っています。痛みが激しいのは年代物なだけではなく、私が雛人形でおママゴトをずいぶん激しくしたせい。だとも言われていますが...

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)も子供の幸せな成長を願うママやダディが赤ちゃんのファーストジュエリーとして贈ることが多いジュエリー。

スリランカに行くと大人になってからも生まれた時に贈られたナワラトゥナ(ナヴァラトナ)をとっても素敵にリメイクして身に付けていらっしゃる方をみかけます。

日本では結婚指輪以外で同じジュエリーを長く身につけるようなことはあまりないような気がしますが、海外では同じジュエリーを長く身につけることが多いような気がしています。

 

イギリスやアメリカ、ヨーロッパなどでは、男性が母の大切な指輪をお嫁さんに贈るのはプロポーズの証。
現在では幸せな結婚のためとされる「something 4」ですが、その中の1つsomething oldで花嫁が何か古いものを身に付けますよね。
それがお婿さんの母親やまた母親の義理の母から以前いただいたジュエリーだったりすることはとても多いようです。

元々はそうして贈られるものは、花嫁の家系が代々続いていく事の象徴として、またその家系の継続を富の証として受け継ぐ、という考えがあったそうです。
今は新しい家族の幸せを心から願う気持ちから贈られるようですが、こうした文化は本当に素敵なことですよね。

 

Nityaのナワラトゥナ(ナヴァラトナ)ジュエリーも母になった女性から子供へ、そしてまたその子供へと受け継がれて、人生のシーンの中で心の灯火となると素敵だなあと思っています。

 

大切な人に受け継がれる、お護りジュエリー、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)。

この春までに多くの方にご賛同やご協力をいただき、お求めやすい価格を設定することができました。

より多くのみなさまに感じてほしいと思っています。

 

 

Chie