琴座流星群

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こんにちはNitya(ニーチャ)スタッフのchieです。

 

近々、小さな天体ショーがこの空で展開されるようです。
「琴座流星群」がピークを迎えるのですね。

 

 

流星とは、宇宙空間にある彗星が放出した小さなチリの粒が、彗星の軌道と地球の軌道が交差する際に地球の大気と激しく衝突して高温となり気化して光を放つ現象なのだそう。

 

チリの粒の集団は、彗星の軌道上に密集していて、交差する際にはまとめて地球の大気に飛び込んできます。

これにより流星群が起きるのだとか。

 

「琴座流星群」は日本で1945年に1時間あたり約90個の観測記録があるそうなので、これは流れ星を見るのに絶好の機会かと思います。

 


《今年のこと座流星群の観測条件》

観測時間:4月22日23時頃~23日明け方

観測方角:基本的には北東

注意点 :月明かりが視界に入らないよう工夫するとよりよく見ることができるのだそう。

今日はとても良い天気で気持ちがいい日でしたが、23日あたりからは1週間以上もお天気が崩れてしまうそうなので、22日に見るのがベストなのかもしれません。

 

 

普段は夜空を眺める機会がなかなか無い忙しい日常生活の中ですが、気温もだいぶ温かくなりましたので、この「琴座流星群」の機会にゆっくりと眺めてみるのもよいのではないでしょうか。

 

またこれからはゴールデンウィーク辺りにある水瓶座流星群など、さまざまな流星群を見ることができる流れ星の季節です。

夜のお散歩も気持ちが良い季節になりましたね。

 

 

 

Chie