ナラワタナ? ナワラタナ?

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Nityaニーチャスタッフのchieです。

 

 

以前にもナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の日本での呼び方について、このブログでご紹介させていただきました。

>>ナワラトゥナ、ナヴァラトナ、ナワラタナ…正しい呼び方はどれ?

 

 

先日、お客様より

「ナラワタナと、NItyaのナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は同じもの??なのでしょうか」

というご質問をいただきましたので、こちらでもご紹介しますね。

 

 

 

 

ナラワタナとは??...と早速調べてみたところ...

 

ナラワタナで、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)が結構ご紹介されていることがわかりました。

ELLEオンラインでのブログや、QVCなどでもNawarathnaがナラワタナとご紹介されたことがあるのですね...

 

 

日本語での発音だと様々な表記があっていいと思うのですが、これはちょっと言い間違いの範疇かもしれません。

 

確かにナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は、すごく言い難く、舌が絡まりそうなネーミングです。

また馴染みのないもので覚えにくいので、このようになる気持ちはわかりますよね...

 

 

 

Nawarathna → ナワラトゥナ、ナワラトナ、ナワラタナ(ここまではOKなのではないでしょうか)

 

Navarathna → ナヴァラトゥナ、ナヴァラトナ、ナバラトゥナ、ナバラトナ、ナバラタナ

 

 

ナラワタナは、文字の並びをみるとナワラタナを間違って覚えてしまってご紹介した結果なのかもしれません...

 

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は、声に出して呼ぶときは些細な違いはあまり気にせず「同じもの(ナワラトゥナ)」だと認識できるのですが、ネット上で検索したりする際には、文字を直接打ち込まないといけないので、表記がさまざまにあると、なかなか思った通りの情報をみつけることができないものです。

 

ナラワタナまで言い方を転じると、確かにナワラトゥナ(ナヴァラトナ)と同じものなのか心配になりそうですね。

私も質問をされた際に、何度か聞き返してしまうほどでした... 

 

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は他にも「ナインストーン」や「9つの宝石」とも呼ばれていますが、他にももしかしたら私の知らない呼び名があるのかもしれません。

 

 

ちょっと違うかもしれませんが、9つの星を意味する「9曜(くよう)」とも呼ぶことがあるようです。

 

「9曜」とは主に中国の思想で、シルクロードを辿ってナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の思想が中国にも届いていた証でもあります。

 

また日本でもお花のように9つの丸●が丸を囲んだ「9曜(くよう)」と呼ばれる家紋があります。
これはナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の思想が、中国から海を渡って日本にも届いていた証拠だと思っています。

 

 

 

日本ではさまざまな言葉が転じられて現在の使用言語になっていることが多いので、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)も日本ではナラワタナと呼ばれることがスタンダードとなるのかもしれません。

 

その際には、Nityaもナワラトゥナ(ナヴァラトナ)とは呼ばずに、ナラワタナに変更した方が良いのかもしれません。

 

 

 

 

Chie