星と時間と私たち

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こんにちはNitya(ニーチャ)スタッフのchieです。

 

 

10月になりすっかり秋らしくなってきた今日この頃。

朝晩がかなり涼しくなり、日中も過ごしやすくなりましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 

忙しいと時間があっと言う間に過ぎ、毎日がどんどん過ぎていきますが、1日はいつも24時間。

でも、なぜ24時間なのか、ご存知でしょうか?

 

実は、私は幼い時に幼稚園で時計を作る図工の時間があったのですが、1日の時間を理解しようとしてハチャメチャな時計を作り出した思い出があります...。

時計を真似て作ればよいだけだったのですが...笑。

 

 

今回は、その時間と星の関係性について簡単にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

実は、24時間という1日の時間を知るには、まず1年がなぜ12ヶ月なのかを知る必要があります。

 

12という数字にはとても大きな意味があり、世の中ではこの12という数字がとても多く使われています。

これは古代のエジプト人が最初に導き出した数だと言われています。

 

古代の人々は月を見て1年という周期のカレンダーを作り出しました。

月は満ちたり欠けたりしながら、30日ほどで元の姿に戻ります。



30日ほどで1周期の満ち欠けをくり返す月が、この周期を12回繰り返すと似た状況が巡り、繰り返される。

 

このことに気づいた古代の人々は1年という単位を月の満ち欠けが12回だと導き出し、12という数字はものごとの区切りとして、とても大切な数となっていきました。

 


そこで、1日を一体いくつに分ければよいのかという時刻を決めるときに、この12という数字が使われることとなったのだとか。

 

 

1日を12で分けたのは古代メソポタミア文明から始まったと言われています。

1年が12で分けられるから1日も12で分割して揃えようと考えたのかもしれません。
さらに古代エジプトの人たちが、1日の夜と昼をそれぞれ12に分ける方法をとったことで、昼は12時間、夜も12時間で、1日は合計24時間ということになったと言われています。

 

現在も1日が24時間なのは、この古代エジプトからの方法がずっと使われてきたからなのですね。

 

 

 

また、角度(360度)や分(60分)、秒(60秒)もこの12の数字と深く関わってくることとなります。

地球から見た空を一つの球体とみて1年で1周、12分割していくことで、数に秩序がもたらされていきました。

 

 

 

Nityaの惑星数智学で、誕生日という数が星とリンクし、大まかな生まれた星の元を知ることができるのは、この数の秩序で宇宙の法則を計算することができるため。

 

とても面白いことですよね。

 

 

 

移り変わる時間、そして季節。

移動する星々。

 

関係性を知るとまた新たな視点で星を眺めることができそうです。

 

 

 

>>生まれた星の元を知る惑星数智学はこちら

 

 

 

 

chie