スリランカの星詠み

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こんにちは、Nitya(ニーチャ)スタッフのchieです。

 

 

お待たせしていました、スリランカの星詠みオーダーホロスコープを9月15日より再開させていただきます。

お問い合わせいただいていた皆さまに、ようやく再開のご報告ができて、ほっとしています...

本当にお待たせいたしました。

 

今回は、スリランカの星詠みって何だろう?と思われる方もいらっしゃると思いますので、スリランカの星詠みについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

スリランカの星詠みとは、起源を辿ればインド占星術になるのですが、一口にインド占星術と言っても、実はとても多様です。

 

インド占星術とは、インドで発展してきた占星術なのですが、広大なインドではその地方によって、私たちがよく知るインド占星術とは異なる独特な占術が行われていることがよくあるのです。

 

インドの国土は日本の8倍以上。

日本のお雑煮が、地方ごとに違うように、インド占星術も多様なのですね...

 

スリランカの星詠みは、インド占星術を起源としながら、スリランカで独自に発展した占星術だと思っていただいた方がよいかもしれません。

 

また、スリランカやインドでは日常的な風習の中に、占星術がとても深く根付いています。

結婚相手を選ぶための相性診断や、家などの大きな買い物をする際のタイミングは、必ず占星術師にみてもらうほど。

 

現在では恋愛結婚も多くなったスリランカですが、結婚相手との相性診断は事前にほとんどの人が行っていると言っても過言ではないでしょう。

またスリランカやインドなどの地域では、宝石の付いた指輪を身につけている人が多くいますが、こうした指輪をファッションで身につけている人はほとんどいません。ほとんどがアーユルヴェーダや星詠みの処方に基づいて身につけています。

 

スリランカやインドでは、星の宿命をみることへの信頼が厚く、とても強い思いを抱いているのです。

 

 

 

実は、それはスリランカやインドだけに限ったことではなく、アジア圏では、占星術で様々な事をみてもらうことが一般的な国は少なくありません。

タイでは、王族や貴族階級にはお抱えの占星術師がいるようですし、日本も昔は宮内庁にそういった部署があったようですよね。

 

 

スリランカの星読みの素敵なところは、伝統的に行われている占星術を国で認定しているため、多くの大学に学ぶための学科や研究施設などもあり、現在も発展しているところです。

スリランカの星読みの占星術師はアーユルヴェーダの医師や僧侶を兼ねている方も多くいらっしゃいますし、伝統的に行われているため、相伝で受け継ぐ代々占星術師の家系の方も多くいるようです。

 

日本では伝統文化の多くが戦争などで途切れてしまったので、今のわたしたちにはとても新鮮に感じるかもしれませんよね。

 

 

 

 

スリランカの星詠みはとても神秘的なのですが、診てもらいわかることは、特別に変わったことではありません。

 

 

スリランカの星詠みで診てもらえる事は、生まれ持った個性の性質や、これからどのようになるのかの未来の予測になります。

そして自分だけの星の巡りから導き出された、今後のお守りとなる宝石を教えてもらうことができます。

 

お守りとなる宝石を処方されるのは、あまりないと思うので特別なことかもしれませんね。

 

 

 

スリランカの星詠みは、「運命」をより良い方向へ導き、一人一人に合った幸せな長寿を全うできるよう、生まれ落ちた瞬間の星の視座から「宿命」をみるものです。

 

「宿命」とは、例えば、女性として生まれたことだったり、黄色人種として生まれたこと等、変えることのできないもの。

それに対して、「運命」とは、生き方で変えていけるものになります。

 

 

スリランカの星詠みは、古より今も伝わるとても伝統的なその人だけの宿命のカルテです。

人は生まれてから、この変えることのできない「宿命」をベースに、自分の生き方による「運命」を生きてゆくとされています。

 

 

 

アーユルヴェーダのヴェーダ哲学に基づいて、幸せな長寿を目的として診断され、アドバイスをいただけるのもスリランカの星詠みの魅力。

 

 

星の「宿命」を知ることで、今後どのように生きるのが良いのかを宇宙の視点からみてみる。

 

 

スリランカの星詠みは、私たちの中にある、たくさんの運命の可能性を探るためのヒント。

 

そのひとつとしてNityaのオーダーホロスコープをご活用いただければと思っています。

 

 

 

 

Chie