スリランカのペラヘラ祭り

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こんにちは、Nitya(ニーチャ)スタッフのchieです。

 

 

スリランカ最大のお祭りといえば、「ペラヘラ祭」。今回はそのペラヘラ祭のご紹介をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ペラヘラ祭は、実はスリランカ中の各地で行っているお祭り。

特に規模が大きく盛大なことで有名なのは、スリランカの古都キャンディで行われるエサラ・ペラヘラ祭(Esala Perahera)です。

 

 

 

 

 

もともとペラヘラ祭では、仏歯を納めた舎利容器を背に乗せて装飾されたゾウを先頭に、音楽隊やダンサーが街中を歩いて盛大にパレードを行うものですので、仏陀の歯を祀ったお寺「仏歯寺」がある、古都キャンディで行われるエサラ・ペラヘラ祭が、最も盛大なのは当たり前なのかもしれません。

 

キャンディのエサラ・ペラヘラ祭は、毎年エサラの月(7月〜8月)の新月から満月の間に毎日行われます。

この期間は、本当にすごい賑わいで、古都キャンディになかなか入れないほど混雑するのですよ。

 

その中でも最も盛大になるのは、最終日で夕方から深夜12寺くらいまでパレードが続けられます。

 

 

私が今回見てきたペラヘラ祭は、古都キャンディからまっすぐ南に車で3時間ほど下った辺りにある町、ラトゥナプラでのペラヘラ祭です。

ラトゥナプラは、仏陀の足跡があるとされる神聖な山アダムスピークからの水が流れているので、その水を祀っているお寺があり、そのお寺の周りをパレードするようです。

 

ラトゥナプラのペラヘラ祭もとても盛大でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

スリランカでペラヘラ祭をみるなら、キャンディではなくラトゥナプラも良いかもしれません。

 

ペラヘラ祭はスリランカ各地で時期をずらして行っていますので、今もどこかでやっている地域があるのかもしれません。
スリランカを訪れる際にはぜひ探してみてくださいね。

 

 

 

 

Chie

 

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