ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)への感想やご質問⑥

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こんにちは、Nitya(ニーチャ)スタッフのchieです。

 

 

今回は、お客様よりいただいていたご質問などをご紹介させていただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

Q. 最近インド占星術に興味を持つようになり、そこからナワラトゥナのことを知り、辿り着きました。


 全て非加熱の石を使用しておられるそうですが、非加熱石を9つ揃えるとなりますと、かなり高額になってしまうのではないかと思います。
 実際、非加熱石を使用した他店のナワラトゥナはNitya様よりも遥かに高額でした。
 

 特に非加熱のルビーは高額になってしまうでしょうし、サファイヤもほとんどのものが加熱されたものだと聞きました。
 Nitya様のナワラトゥナに使用されている石は、全て非加熱ということで間違いがないでしょうか。

 

 

 

最近インド占星術に興味を持ち始め、Nityaにご連絡いただき、大変嬉しく思っております。
 
確かにNityaのナワラトゥナは9つの宝石が使用され、K18Gなので他店に比べて安いのかもしれません。
またナワラトゥナは非加熱の宝石が良いとされています。
今後値上げをすることもあるかもしれませんが、まだそういった予定はありませんのでご安心ください。
 
 
非加熱の宝石かどうか、とても気になっているご様子ですね。
ナワラトゥナに使用されている宝石は、全てスリランカにて購入した非加熱の宝石となります。
 
 
ご存知かもしれませんが、石を熱する目的は、宝石の生成過程で熱が十分に足りていない場所(マグマから遠くなってしまった)で出来上がった宝石の、色のポテンシャルを十分に引き出すことにあります。
そうしたことから、色の薄いホワイト系などの宝石にはこの方法は用いられません。
 
 
確かに加熱石は、偶然に綺麗な色を発することのできる場所で出来上がった宝石ではないのかもしれません。
 
Nityaのインスタグラムに載っているロイヤルブルーのサファイアは加熱石になりますが、全てお話ししており、ご購入者さまはとても美しいサファイアを大変喜んでいらっしゃいました。

 

 

 

ナワラトゥナには非加熱の宝石が良いとされていますが、Nityaではいたずらに非加熱の宝石の価値を高めようと考えてはおりません。

ご理解いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q. ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)ジュエリーに使用されている宝石は、全て非加熱ということですが、トリートメント処理などはされていない宝石でしょうか。

 

 

 

 

ナワラトゥナの宝石は、全てトリートメントなどの処理はされておりません。

 

使用される宝石は長く身につけていただけるように、ひとつひとつインクルージョンなどの少ない石を選定しております。

 

また何度も超音波などで洗浄を行なっております。

 

※洗浄は彫金の際、一般的に何度も行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q. ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)ジュエリーには0.04ctの石が利用されているようですが、大体どのくらいの大きさになりますか?

 普段宝石を目にする機会がほとんどありませんので、具体的な大きさをイメージすることができなかったのですが...

 

 

 

 

0.04ctになりますと大体2mm程度となります。


ダイヤモンド以外の宝石には大きさに規格がなく、
採れた原石の最大限大きくなるサイズにカッティングがされるため、明確ではありません。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いかがだったでしょうか。
 
 
 
 
他にもとても興味深い内容のご質問を沢山いただいており、嬉しく思っています。
 
 
また、追ってご紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
 

 

Chie