ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)を辿る旅 インド・ジャイプール

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こんにちは、Nityaニーチャスタッフのchieです。

 

只今、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)を辿る旅をしていて、スリランカのお隣の国インドのラジャスターン地方ジャイプールという都市に来ています。

 

 

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お隣といってもインドはとても大きな国。

スリランカは北海道くらいの大きさの国なので、全体がわかりやすいのですが、

インドは行く場所によってとても違いがあると言われています。

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は、アジア全般に伝わる「9つの星」が人に与える影響をより良い方向へ導くと言われる「9つの宝石」で出来たお守り。また9つの宝石で出来ていることからナインストーンとも呼ばれています。

ここインドでは星を読むジョーティシュが盛んなので、多くの人がナワラトゥナ(ナヴァラトナ)をよく知っているのです。

 

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ジャイプールはこういった赤土の建物が旧市街全体に広がっているため、通称ピンク・シティと呼ばれています。

 

インドの中でもジャイプールはとても宝石を使ったジュエリーの製作が盛ん。

また、ジョーティシュもとても盛んです。

 

なぜかと言うと、ここジャイプールのマハラジャだったサワイ・ジャイ・シン2世がとても星の天体観測に熱心で自宅の横に本格的な星の観測施設を建設し、世界中から天文学の専門書を取り寄せ研究を重ね、星座の位置や時刻など、星読みに欠かせない全ての要素を同時に知ることができる壮大な施設を作らせたからなのです。

 

ジャイプールだけに限らず、インドにはサワイ・ジャイ・シン2世がつくった天体観測施設がいくつもあるのだそう...

 

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ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)もこの星の観測施設によって生まれたのか、もっともっと古からあって、ここでまた確認されたのか…

ここインドでもナワラトゥナ(ナヴァラトナ)を辿ります。

 

 

 

Chie