ヴェーダ哲学とナワラトゥナ(ナヴァラトナ)

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こんにちはNitya(ニーチャ)スタッフのchieです。

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)はヴェーダ哲学から生まれたお守りジュエリーだという事は何度かこのブログで書かせていただいているのですが、そもそも「ヴェーダ哲学とは何なのか」を今日はすこしお伝えできればと思います。

 

 

 

 

ヴェーダ哲学とは

 

ヴェーダ哲学とは、紀元前1000年とも1500年とも言われる時代の古代の賢者たちが、天から授けられた「この世の真理」をまとめたもの、だとされています。

 

 

「この世の真理」なので、その内容はとても膨大。

また哲学なので、この世の始まりや終わり、世界や宇宙の成り立ちの現象を突き詰めていったものになるのですが...

 

これだけでも、とにかくとても範囲が広く内容が多いことがわかると思います。

 

ヴェーダとはサンスクリット語で「知識」「科学」という意味になり、ヴェーダは長く口伝えのみで伝承されてきました。

文字が使用されるようになっても文字によって記されることは避けられ師から弟子へと伝えられてきたため、現在の文字で記されたヴェーダはごく一部に過ぎないと言われています。

 

 

ヴェーダ哲学は内容が膨大になるため、様々なパートに分かれています。

 

人が生きるという事に関してはアーユル・ヴェーダというパートに分かれていて、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)はアーユル・ヴェーダの中で誕生しました。

今回はヴェーダ哲学の中にある他のパートの説明は割愛させていただきますね。

 

 

アーユル・ヴェーダのアーユルとはサンスクリット語で、「生命」「生きる」という意味になり、ヴェーダは「知識」「科学」という意味になるので、アーユル・ヴェーダは「命の知識」「生命科学」となります。

 

アーユル・ヴェーダに記された内容は一般的には医学とされていますが、病気の治療や予防などの医学のみならず、生きるための生活の知恵や哲学の思想も多く含んでいて、幸福な人生、不幸な人生とは何かまでを追求し、心、体、その行動や環境も含めた全体としての調和により、より良い寿命の全うを目指す内容となっています。

 

このようにボディだけでない全ての調和を重視する医学の考え方は、ご存知の方も多いかと思いますが、現代ではホリスティック医学と呼ばれています。

 

 

このように生命を広くホリスティックに捉えたアーユル・ヴェーダの中で、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は、特にその人が生きる環境や行動についてより良い人生の全うを目指すために誕生したものです。

 

アーユル・ヴェーダでは、「人は9つの惑星の力をもらい、生まれ落ちる」とされています。

 

それは宇宙のバランスであるその環境が、小宇宙である私たちにも反映されるとヴェーダ哲学では考えられているためです。

私たちの生まれた瞬間のその星の視座(map)が私たち一人一人に授けられ、そのひとつひとつがバランス良く存在するために、地球に住む私たち全体が調和すると考えられています。

 

私たち一人一人の星の視座は、太陽と月が刻々と位置を変えていくことからもわかるように、そのパターンはとても膨大になります。

 

一人一人が9つの惑星から大小様々な力をもらって生まれ落ち、この地球でバランスを形成する。

 

そのように考えられているのですね。

 

 

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は、その人個人が授かった9つの惑星の力がより良く発揮され、全体との調和の中で幸せな人生を送れるように古代の賢者によって設計されたお守りジュエリー。

 

長年、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は王様や特権階級のみが身につけること許される、秘密の技術とされてきたお守りです。

 

 

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)は星々と共にあなたの中でもバランスしています。

 

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)はあなたの星をより良く輝かせるお守りジュエリーです。

 

ぜひあなたも感じてみてください。

 

 

 

 

Chie