ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の石

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こんにちは、Nitya(ニーチャ)スタッフのchieです。

 

 

今回はNityaのナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の石についてご紹介をしたいと思います。

 

 

 

 

 

この場合の石とは、宝石のことです。

 

石と言われることが多いかもしれませんが、宝石などを取り扱う方々は宝石のことを「石」と省略して、または宝石を鉱物として「石」と呼びます。

だから「石」と呼んでいても、本当の宝石のことですので安心してくださいね。

 

 

さて、Nityaのナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の石について。

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)には9つの星の宝石がセッティングされています。

 

太陽のルビー

月のムーンストーン

火星のオレンジサファイアまたはピンクサファイア

水星のエメラルド

木星のイエローサファイア

金星のダイヤモンド

土星のブルーサファイア

ラーフのヘソナイトガーネット

ケートゥのクリソベリルキャッツアイ

 

 

これらの石は、このリンクする星と同じ性質であり、同じ周波数を持っていると言われています。

 

 

 

周波数とは? と思われる方も多いかもしれませんので、少し説明しますと...

 

すべての物質は固有の周波数を持って存在しています。

現代の医学では、その固有の周波数の値が近しいもの同士を使って治療を行ったり、

また現代の時間は、周波数が時間と等しい鉱物を使って調整されています。

 

 

私にも固有の周波数があり、また私と仲が良い友達は私と似た周波数を持っているとも...

近しい周波数を持っているもの同士は共鳴しますので、仲の良い友達と一緒にいて楽しいのは、お互いの似たような周波数により共鳴がおこっているからなのかもしれませんよね。

 

 

 

話をナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の石に戻すと、

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)には、世界の4大宝石と呼ばれる希少価値の高い石が使用されています。

 

 

特に太陽の石のルビーはとても不思議な石です。

 

 

ルビーは、目に見える光から目に見えない赤外線や紫外線まで、広範囲の電磁波に反応して赤い光を発光する特別な仕組みを持っています。

 

 

トンネルの中のような特殊な明かりの下に入ると、その光の色に似た車の色がよくわからなくなり灰色に見えるようになってしまう...といった経験がありませんか?

 

そんな特殊な明かりでも、ルビーは受け取った光のエネルギーを、赤い光の周波数に相当する電磁波として放射する、という特別な仕組みを持っているため、どんな光の中でも深紅の輝きを失わないのだとか...

 

エメラルドもこのルビーに少し近い性質を持っていますが、ルビーほど放射するパワーが鋭くはありません。

 

またナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の石たちには、目には見えない紫外線の下では、ほわっと発光する石が使用されています。

これも周波数に相当する電磁波としての放射が行われるから、なのだそうです。

 

 

 

こういった化学的なアプローチはなかなか理解が難しい... ですが

 

この地球の中で生み出されて、こんなにも美しい結晶となり、複雑な仕組みを持つようになるなんて...

 

石って本当に神秘的なものですよね。

 

 

 

古からある、伝統的な星のジュエリーのナワラトゥナ(ナヴァラトナ)が、現代になっても私たちを惹きつけてやまないのは、こうした石の神秘的な力などが私たちの源流となる真理を思い起こさせるからなのではないかと思っています。

 

 

私たちが生まれたこの大きな宇宙の中の真理と相まって、垣間見えるナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の真理。

 

 

 

大きく心を開いて、この広い宇宙との親和性を高めるとき

人はその宿命に出会うと言われています。

 

 

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)はその人の宿命である個性を輝かせ、バランスする古からの星のお守りジュエリー。

 

 

神秘的な真理を内包するナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の石たちが

今日も誰かの個性を輝かせますように。

 

 

 

 

Chie

 

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