ロマンティック・インドツアー20③

 |  | 

こんにちは、Nityaスタッフのchieです。

 

 

来年の3月7日(土)からスタートする8泊10日のロマンティックなインドツアー。

 

本日はお楽しみの3日目になります。

 

 

 

 

 

3日目がお楽しみの日なのは、みんなでお買い物に出かける日だから。

 

うん。 最も楽しみな人もいるのではないでしょうか。

 

実は、私も一番楽しみだったり♡

 

 

このインドのジャイプールは、世界中のデザイナーがモノづくりをしている場所で、かわいいものが溢れているんですよ。

 

 

 

 

また世界中のデザイナーが滞在をするので、おしゃれなレストランもたくさんあり、そのデザイナーがお店も出していたりして、とても楽しい町です。

 

ほとんどの場合、店内での写真撮影はNGで、店内やお店の名前を出すことはできませんが、

このツアーでみんなで行く予定のお店のHPでの写真やインスタグラムでの写真などをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

私はこういったゆる〜い感じのリゾート・ファッションがとても好き。

 

こういった柄は、インド・ジャイプールの名物であるハンド・ブロック・プリントという手法で、手作業でプリントされています。

 

そういった事から、これらはとっても素敵な伝統工芸品でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

昔は、サリーやパンジャビ・ドレスといったインド地方固有の洋服にのみプリントされていたのでしょうが、その柄が可愛らしく、技術がまた素晴らしいことから、今は現代風な洋服にもプリントがされています。

 

また、洋服は柄の素敵さだけでなく、着た時の洋服の形やフィット感も大事ですよね。

 

そういった面を考えると、ヨーロッパなどのデザイナーがハンド・ブロック・プリントのお洋服を売っているお店が私たちには合うのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

お洋服はシーズナルなので、いつもこの柄が売っているという訳ではないですが、こういったお洋服が好きなら、この日は最高に楽しい日になるはず。

 

実は日本でもとても人気のあるお洋服で、セレクトショップなどで見かけることも多いこのブランド。

 

インドのジャイプールにはその本店があり、価格も日本で買うことを考えれば、とてもかわいいので、たくさん買う人も多いのだとか。

 

みんなで次の日から、買った洋服を着て観光ができたら楽しいなと思っています。

 

この本店は、試着室もとっても広くてソファもあり、ゆったり。

みんなで取っかえひっかえのファッションショーもぜひしましょう♡

 

 

 

 

 

素敵なパンツスタイルなどもあって、結構サイズも豊富。

いつも私もなかなかの長居になってしまっているこのお店。

 

みんなの悩んでいる顔をニヤニヤしながら見ていようかな♪ と思っているのですが、ミイラ取りがミイラになる可能性が大ですね。笑

 

 

 

 

 

きっと夏が来たら着るのが楽しみになる1着が見つかると思います。

 

 

 

また、ちょっとインドのハイクラスのデザイナーブランドも、ここならではなので見に行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

先ほどのお店はコットンでできたお洋服が多いのですが、こちらはシルクなどが多いお店。

 

価格も日本で買うのと同じくらい。

品質はとても素晴らしいです。

 

 

 

 

 

こちらのお店は洋服と同じくらい、ベット周りのリネン系が豊富にあります。

 

主に刺繍モノが多いのが特徴。

インドはこういった刺繍などの工芸もとても盛んで、こういった緻密な刺繍が素晴らしいのです。

 

 

 

 

 

これらのクッションカバーやピローカバーもすべて総刺繍が施されていて、本当に綺麗....

ぜひ、見て欲しい品々です。

 

 

 

 

クリムトが好きな人も、このデザイナーブランドはとても好きなのじゃないかな。

 

他にもワンピースなどの素敵なドレスやシャツがあります。

本当に素敵なもので溢れたお店で大好きなので、みなさんをお連れするのも楽しみです♡

 

 

 

 

 

今日、忘れてはいけないのがランチ。

 

ランチはとってもロマンティックなレストランへお連れします。

 

 

 

 

 

今日知ったのですが、SPURの1月号に掲載されたのだとか...

 

とっても素敵な雰囲気で大好きなお店です。

 

 

 

 

 

 

この素敵なレストランの後には、またも素敵なお店の集まっている場所を覗いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

ここにはヨーロッパのデザイナーたちがお店を出していて、雑貨やお洋服などが置いてあります。

こういったお店にいくつかご案内する予定ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ちょっとディープなバザールにも行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで来ると結構疲れてくると思うので、濃厚なバザールの美味しいラッシー屋さんにもお連れします。

 

ラッシーは素焼きのカップに入れてくれるのですが、これは使い捨て。

このカップを作ることで生計を立てている人たちがいるので、素焼きのカップはカップ入れの箱にぽいっと入れてください。

 

素焼きのカップは口当たりが滑らかというわけにはいかないけれど、これがインドなんだなという雰囲気は存分に味わえると思います。

 

ラッシーはいつも私はダブル。

ダブルでもペロリです。

 

 

この濃厚ラッシーをいただくと、とっても疲れていても、さあ、もう少し頑張ろうと思える不思議。笑

みなさんにもこの濃厚ラッシーを味わってもらいたいです♡

 

 

本日は、夕方からホーリーの前夜祭である、ホーリー・ジャラーナーの焚き火があるのですが、

そのご案内は次回のその④に。

 

 

 

 

Chie