ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)を辿る旅 〜ラーフの寺院〜

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こんにちは、Nityaスタッフのchieです。

 

 

今回は、ラーフの寺院を訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、この写真ちょっとかっこよく撮れているんじゃないですか?

 

ラーフのモンクの方が「撮ってくれ」と話しかけてこられて、格好を整えて、キリリっとした表情になりまして、そしてパチリ。

 

二人でよく撮れたね!と話したのですが...

 

 

 

 

他の寺院と全然違う!

 

 

 

 

こんなにフレンドリーに話しかけてくるモンクは、聖地巡礼をし始めてから初めてですし、そもそも木星の寺院のモンクは怖いくらい真面目と言うか生真面目だったように感じました...

 

 

そう言えば、月の寺院のモンクは慈悲深いと言うか、私が写真を撮るのも生ぬるく見守ってくださいました笑...

 

 

 

 

その寺院の星そのものの特徴がモンクにも現れているのかもしれない...

 

気のせいかもしれないですが...

 

 

 

 

 

 

 

ラーフの寺院のゴープラムは一際大きい

 

 

そして音楽が鳴り響き、本当に賑やかな寺院内なのです...

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーフは別名ドラゴンヘッドとも呼ばれ、ラーフがコブラの頭、ケートゥがコブラの首から下となっています。

 

ラーフの首を切ったのはヴィシュヌと言われていますが、ヒンドゥー神話には諸説あり、今も新たな神話が書き加えられているので、この寺院ではどのような神話になっているのだろう...

 

一緒に祀られているのはシヴァ神だと言われました。

 

 

 

 

 

 

 

この大きな包丁のようなナイフは、もちろんラーフの首を切ったことを表しているのだと思います。

 

そう言えば、こんな感じでナイフを持っているオブジェがゴープラムの中にたくさんあって、何ともシュールな感じ... と思っていたのですが、ラーフの寺院だからこそのゴープラムなんですね...

 

 

 

 

 

 

 

私はケートゥの方が強く、ラーフはあまり私の星回りには登場しないのですが、こうして外国に長く滞在したり、変わったことや新しいことが好きだったりとラーフの特徴が多いので縁が無いようには思えません...

 

ラーフの寺院のモンクたちはニコニコしていたり、サービス精神があったりと他の寺院のモンクたちとは明らかに違っていました...

 

 

 

 

そしてこのラーフの寺院にはセレモニーがあるようで...

 

 

 

 

 

それは聖なる牛のミルクでご神体を沐浴すると言うセレモニー。

 

セレモニーは撮影できないのでここでご紹介できませんが、雅楽隊の演奏付きで何とも賑やかで豪快な沐浴でした。

 

 

 

これも何ともラーフらしい

 

のかもしれません...

 

 

 

 

 

Chie