ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)を辿る旅 〜水星の寺院・ブッダ〜

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こんにちは、Nityaニティア・スタッフのchieです。

 

 

 

今回は、水星の寺院です。

 

 

 

 

 

 

 

 

水星はサンスクリット語でブッダと言いますが、なぜ水星がブッダなのでしょう...

 

ブッダ(Budha)とは、もちろん日本語の仏陀と同じ意味です。

 

木星がグルなのは、木星が指導者の特徴を持つからよくわかるのですが、水星がブッダ...

※グルとは指導者・先生という意味です。

 

 

 

もし分かる方がいて、教えてもいいよと思う場合はご連絡ください...

 

 

 

 

そんな事を考えながらバスに乗り、今日はかなり朝早くから寺院を参拝しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

何名かすでに参拝している方々がいらっしゃいましたが、今はまだ神様も準備が整っていないようで...

モンクがまだ1日の準備をしている最中...

 

 

 

水星は、コミュニケーション能力や言葉を上手に使うことに長けている星なので、そこの辺りに大変心当たりのある私は、やはりここでもたくさんの祝福をいただかなければいけないな...

と捧げもののココナッツと特別祈祷をするチケットを買って準備は万端です笑。

 

 

 

でも肝心の水星の神さまが見つからず、ココナッツを持ってウロウロしていたら、なぜか遠い真反対の位置に...

 

どうやら私を下ろしたバスは寺院の裏手が停留所のようで、私は裏から入ったのでした...

 

 

 

 

 

 

 

 

寺院はまだ1日が始まったばかりで人もほとんどいません。

 

人がたくさん居ると寺院が盛り上がっているような気になりますが、こうして静かな寺院の方がやっぱり私は好きだな...

 

 

 

 

しっかりと祝福をして頂きました..

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が少ない朝の時間に見る寺院は、まるで古代の遺跡の中にいるようです...

 

 

古代の遺跡そのものなのかもしれません...

 

 

 

 

 

Chie