「9つの宝石」の効果

「9つの宝石」の効果をご紹介します。

 

 

 

 

 

「9つの宝石」とは、スリランカやパキスタン、ネパールなどを含む広くインド地方で親しまれ、3000年の歴史を持つヴェーダ哲学から生まれた、9つの惑星とリンクした9つの宝石のついたジュエリーのことです。

 

「9つの宝石」は伝承的に、生まれた瞬間に定められた星の宿命による人の運命を、より良いものへと導く効果があるとされています。

 

「9つの宝石」を生んだヴェーダ哲学によると、人は生まれた瞬間の星の位置により、「変えることのできない宿命を持つ」とされています。

 

また宿命を変えることはできませんが、人の運命は「生き方」で変えることができるとされています。

 

 

 

運命 = 「宿命」 × 「生き方」

 

 

 

「9つの宝石」は、この運命がより良くなるよう働きかけると言われている、古のジュエリーです。

 

 

ヴェーダ哲学とは、ヨガやアーユルヴェーダを生んだ、この世の中の理を編纂したホリスティックな哲学で、世界中の人々から長年その思想が親しまれています。

 

 

「9つの宝石」は、このヴェーダ哲学の天文学と深い結びつきがあります。

 

宇宙の中にある地球、その地球上に住む私たち、その私たちの中に住む微生物といったように、私たちは「地球上の小宇宙」などとよく言われますが、ヴェーダ哲学では、まさに私たちは宇宙そのものだとされています。

 

私たちの体調が悪くなれば、私たちの中に住む微生物にその影響が及ぶように、宇宙の森羅万象が私たちに影響すると言われ、その森羅万象が宿命だとされています。

 

 

「9つの宝石」は、ヴェーダ哲学が生まれたインドの広域のアジア地方で、今も人々に親しまれ大切にされているお守りジュエリーです。

 

 

※Nityaでは9つの宝石ではなく、ナワラトゥナと呼びます。

 

ナワラトゥナはナワが9つ、ラトゥナが宝石を示すので、9つの宝石という意味となります。

 

 

 

Nityaでは9つの宝石のジュエリーのお取り扱いもしています。

ご興味のある方は、ぜひこちらの>>「9つの宝石」ジュエリーもご覧ください。