ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)を辿る旅 インド

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こんにちはNitya(ニーチャ)スタッフのchieです。

 

 

現在、インドに来ています。

 

今回インドに来たのは、南インドに点在するナワラトゥナ(ナヴァラトナ)と深い関係のある9つの惑星を祀る寺院たちを巡ること。

9つの星ごとにある寺院たちを巡り、まだまだ未解明な部分の多い古のナワラトゥナ(ナヴァラトナ)ジュエリーを辿ること

 

だったのですが....

 

 

初日から飛行機が大幅に遅れてインド国内線の乗り継ぎを逃してしまい、予定外のデリーに宿泊することになったり...

 

私の体調が悪くなり、ダウンして寝込んでしまったり....

 

予定が狂ってしまったので急がなければならないのですが点在する寺院たちはそれぞれ車で3時間から5時間も離れていて、体調の悪い私にはだいぶ無理なスケジュールとなり...

結局、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の9つの惑星の寺院を巡ることができませんでした... 笑。

 

 

良い機会だったのでとても残念ですし、内心とてもがっかりしているのですが、また次回体調の良いときに9つの惑星の寺院を巡り、ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)を巡る旅をお送りしたいと思います。

 

現在は、体調も回復してラジャスターン州のジャイプールに滞在しています。

 

 

先日アンティークショップで渾天儀を見せていただきました。

 

 

渾天儀(こんてんぎ)とは天体の位置測定に用いられた昔の器械のことで、天球を象った模型のことです。

 

ヨーロッパのアーミラリースフェアやイスラムのアストロラーべなどが有名なのですが、これはそういった有名なもののように複雑な作りではないけれど、とっても素敵。

 

こちらはとても古いもので、以前は何か他の観測儀の一部だったものを取り外したのではないだろうかとおっしゃっていました。

 

 

 

 

こうして地球上のいたるところで昔から星をみていたという歴史を感じるものたちに出会えるのって本当に素敵なことです。

 

インドの古いものがたくさんあるアンティークショップ。

お客様はみな外国人なので、かなり高価なものばかりですがとても面白いものがたくさんありました。

 

 

ナワラトゥナ(ナヴァラトナ)の9つの惑星の寺院は巡れませんでしたが、もうしばらくインドに滞在してから帰ろうと思います。

 

 

 

 

Chie